2015年11月8日日曜日

FCI AWC 2015 Team Agility Small

さて、本日最後の種目である。もーお尻が痛い(><)

Team Agility Small:S.Grunder コース図

あねねノート無しでーす!!

これまた、どんだけ回すんだ!!的な・・・
これこそゼッタムリっ!!なコース。

コースとしては、走ると面白いだろうな〜と思う。
①〜⑤までのボックスとか試してみたいが、きっと⑤のスラまで行けない(爆)
写真あったわ!こうやって持って行くのね〜(@_@)

⑬〜⑯は、トップスピードに乗った中で犬のラインを変更しないとダメで、どこでスピード落とすか、どこで変えるかをハンドリングで考えることが大事ですね。


当たり前のことですが!

ショートレンジと言えども、つぎに行くスピードは速い!

そんな感じで、犬のラインを意図的に変えるポイントが何カ所かあって、中でも最後の最後のバーは手前にひかないとダメで、そのまま逆飛びする子がいました。最後にやられるのは、キッツいわ〜!!と思いながら見てました。

日本チームは、残念な結果でしたが、これを個人戦につなげて欲しいなぁ。
と、残念な結果だと、そー思ってしまうみたいです。

さて、遅くなって疲れた〜けど、きちんと夜も食べて次の日に備えましょう!!
明日から、個人戦が開始されます。
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やっと真ん中〜!頑張れ私!!

FCI AWC 2015 Team Agility Large

さて、AGが始まります!

Team Agility Large> S. Grunder  コース図

わりと回すコースだな〜というか。
スラにどーやっていれるんだよ!
もちろん、世界のハンドラーは追いつきますよ〜!!

⑭〜⑱のボックスどう処理するんよ!!

とか思うのだが、小回りボーダーは、さして苦にすることも無く〜ハンドラーもAフレームを背にして、⑱に持って行く方が多かった。

ウィングギリギリを回りますよぉ!!!

が、ウチは、アレすると⑲飛ぶよなぁ・・・とか、考えることいっぱい。はふ〜

もちろん、ラージシェルティも頑張ってます!!

そう、この位置でブラインドクロスはこのハンドリングだよね・・・と改めて考えさせる一枚だわ〜!

そして、太っちょオジさん(あねね命名)が走るたびに頑張れー!と黄色い声で応援する(笑)

しっかし、走るジャッジはアチコチ映ってるな〜(^^;

しかし、さすがにトップチームは、ミスは無い。
日本も2CR、1ミス、1失格で11席。
9席までは、3CRだったから、結構速かったと思われます。
ちょっと残念でしたが、個人戦に期待しましょう!!

スタートにも注目してみようと思ったのは、ここら辺から。
地べたにぺたーっとなってるボーダーが可愛いなぁ♪
とか、
スタートで足の下に入るの良いなぁ♪
とか、

いや、スタートしちゃいかんよ!!

注目してましたが、皆さんそれぞれでした。

なお、シルビアもラージ走ってんだ!!と気がついたのは、このときでしたw

さて、今日はもう一つ、Team AG Smallがありまっせ〜!


<あねねノート>
⑭〜⑱のシリーズ。
トンネルを絡めたボックス。
基本の基本なんだろうけど、どうすれば早く処理出来るか?
⑱にどう入れるのか?

⑮をバーの向こうから呼び込んで、⑯ケチカって、⑰飛ぶ時にはAフレームを背にして⑱へ導くパターンが一番速かったな。ケチカってからの移動が速い〜!!
よくまぁ、⑲を飛ばないね〜と思ったよ。マジで!


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というあねねも、もう一つ書こうかどうか悩んでる・・・

FCI AWC 2015 Team Jumping Small


Team Jumping Small> S. Deidda  コース図

これ、絶対走れねぇ(ーー;
と思いましたわ。

特に⑨〜⑫のぐるんぐるん!
どーやってはしるんだよぅ(T_T)
なるほど、スモールにはスモールの難しさってもんがあるんだなとしみじみ感じたものです。

スモールの走りは、
 ●犬よりハンドラーは速く走る
 ●先行して連れて行く
 ●ショートレンジでコントロールする
のが基本のようです。

となると、ただひたすら感心してみてるしかありませんでした。
ウチは、そんなハンドリング出来ないから〜www

なので、写真がありません(^^;

うをーはえぇ!!!
すげ〜小回りっ!!!

犬にとっての最短コースをガンガン攻めて行く走りです。
日本チームも4CRしたときは、ホント、涙でましたわ〜!!

もちろん、スモールは九州のN先生とパピオン(全体で2頭でした!)シュンくんを心の中で激応援!!!
N先生の応援チームより撮影隊を申しつかったので、動画ができるだけブレないよう、全体が分かるようにとの指示ありで、でも出来るだけ大きめで〜静かにでもアツく撮影しておりましたのでした!!

犬的にはドイツスピッツ!!
いや〜日本スピッツと変わらないね〜真っ白が飛んで行く〜♪かわいいわぁ!!
シェルティがダントツ多かったですね。あとはプードルとテリア系でした。
ちっこい弾丸シェルティは世界でも優秀です!!

さて、チームJPは終わりました〜!次はチームのAGでっす!
※スモールはあねねノートありません。
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すみません、1週間放置で。
・・・マジで仕事が忙しくて、家のことは何も出来ませんでした。

覚えているのか?・・・記憶は思い出すものです!!

2015年10月28日水曜日

FCI AWC 2015 Team Jumping Medium

大会2日目です。<すでにそういう認識しか出来ないw

前日忘れていたパンフレット。
隣にいらした通訳Kさんにお尋ねしてみると・・・
「置いてあるものは全部車に持って行ってるよ〜
パンフ?確か先生が〜 ・・・・あ、先生、パンフレット〜!!」
『ああああ、ありがとうございますm(_ _)m』
本当にありがとうございました。
コレが無かったら、この記事類は成り立ちません(爆)

さて、無事パンフレットも回収し、今日は、チームミディアムからです。

Team Jumping Medium> S. Grunder  コース図
サーシャのコース。なんだけど、結構グルグルだな〜・・・

結構回すんだな〜と思ったんで、伺ってみました。
「犬のラインは、とても走りやすいよ〜」
「日本はラージ基準で1コースだけだからね。これはミディアムのためのコースだね」
!!なるほど!!
この後、スモールのコースをみると、こりゃスモールじゃないと走れんよ!!ってコースでした。

要するに、ラージはラージ、ミディアムはミディアム、スモールはスモールのコースで、日本の大会のように同じコースは1つもありません!!!
なので、スモールのコースをミディアムが走れるとは思えない・・・という状態。

テストランがあるのですが・・・かるーくCR!すげーウマいね・・・

日本チームですが、3CRで6席だったはず〜明日が楽しみです!!
※日本チームのミディアムにはお友達がいるので、その話はまた別の機会に!

ちなみに、待機はこんな感じ!。手前が走っているチーム。
中にこれから走るチーム。
日本は、こんな感じで皆さん待ってます!!

さて、今日もハンドリングの確認でっす!!

⑤はここでリリース!
遠い!!遠いよ!!

⑥の踏切の指示はここ!!
向こう側から薄ーく薄ーくとびますよぅぅ!!とばかりに、シェルティが弾丸のように走って行きます!!

⑮は回ったらトンネルの向こうのスラ側までダッシュ!!!

ミディアムは、適度な遠距離コントロール、適度な回転が求められるようなコースだったと思います。よそ見するようなラキっちは、走れません!!!

この距離感があるからこその、あのスピードなんだなぁ・・・と思いました。

<あねねノート>
⑫〜⑯までのハンドリング。
⑭はオーバで処理して、⑮でドイツターンっていうの?身体は行く方向向いたまま、ハードル側の手(右手)で回して⑯トンネルにダッシュ!!!
てのが、とてもキレイで速かった!
⑭でトンネル側に回るのは選択肢としては無かったらしい・・・え〜と・・・

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サーシャのコース図・・・FCIのサイトにあると思いきやERRORになり・・・ファイル名変更して探したよぅ〜(><)

Track=コース 一つ英単語を覚えたぞ!!

2015年10月26日月曜日

FCI AWC 2015 1日目終了編

閑話)1日目も無事に終わりました!
なんとか電車で帰れそうなので、てけてけ帰ります。

本日、捜査依頼が出ていた「安曇野さんのタッチセンサー」がありました!!

外に置いてありました。4日間、外置きでした(^^;
雨もあったけどw


空を見上げると、お月様とお星様がキレイです。

空が暮れ、だんだん夜になっていきます。

興奮冷めやらぬ中、てけてけ帰り、ご飯を食べて、ジェラート食べて明日に備えます!!

ちなみに夜空がキレイだったのは、この一日だけでした!!

そして、いきなりパンフレットが無いことに気がついたのでした(涙)
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さて、2日はミディアムです!ミディアム!!

FCI AWC 2015 Team Jumping Large編

Team Jumping Large : S. Deidda コース図
この方のコースは、回して攻めるタイプかな〜と思いました。

日本チームは・・・25席。2CR2失格。

”たられば”ですが、3CRだったら、タイムが遅くても12席になる。
それがチーム戦。一頭がどんなに速くても・・・そういう無情な世界です。

初めてのチーム戦<You Tube見ないので・・・
4人セットで次から次に走ります。
国の界があるかと思いきや!
そんなことはなく、サクサク走ります。
ほとんど個人戦と一緒です<後から分かったけど〜

ただ・・・声援の大きな国の声援が鳴り止まず、審判が笛を吹かないということはありました。そうそう、審判の笛は息でするタイプで、日本でよくある電子笛ではなかったようです。

検分ですが・・・ちょっと写真が無かった・・・
入る時と出て行く時、スタッフが万国旗の紐をもって入ります。
時間になるとその旗をもって選手を掃き出します。
そりゃ4回も検分あるので、サクサクと入退場して頂きます!って感じです。
旗の向こうに残っていると恥ずかしい感じです<私はw

さて競技です。

犬の位置と人の位置。
次のアクションが速いです。

⑫これは、向こう側に走り込んだ場合!

⑫こちらは手前から!クロアチアの選手ですね〜♪

⑬手前から呼び込んでますが、前のバーを飛ぶ時には、次のバーの指示をしています。

そう、セミナーでは何度も言われたことです。
「犬が踏み切る時には、次の指示をすること」
なかなか分からなかったけど・・・なるほど、そういうことか〜
と、ミョーに腑に落ちた皆さんの走りでした。

ラージでも基本先行です。後ろから行く人はほとんどいません。
どちら側を通すか、犬のラインをどうするか、そのペア次第でずーっと見てても飽きません!みんな凄いので、有名人は全く分かりません・・・と思ってましたが〜

ある女性が走っていると、会場がだんだん、だんだんシーン・・・となっていくのです。
え?何??ダレダレ??
と思ったら、CRでした。そう、Lisa Frick(&Cody?)でした。
「ひゃーLisaの走りってこんなに会場がなるんだぁ(>▽<)」
とミーハー心でいっぱいになる私でした(爆)

<あねねノート>
うん、写真のところのハンドリングのメモを書いてるな。
⑭〜⑮のハンドリングをどうするか。⑭で回すか⑮向こうか・・・とか思ったら、後ろに下がりながら最短コースを取る人がほとんどだった(ーー;
⑬の薄ーいハードル飛ばすの怖いなぁ・・・と思っていたら、この後のコースにもあちこち入っていたのでありました。

・・・練習しよ・・・
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ここからはサクサク行くのかミーハーが入るのかは、気分次第!!

2015年10月25日日曜日

FCI AWC 2015 開会式後方編

ミーハー内容なので、適宜飛ばして下さい!!


開会式の後ろの方はどうなっているかと言うと・・・・

ダレダレです(笑)

座ってたり〜犬はご挨拶したり〜

みんなで記念写真撮ったり〜
リオっちもいい子にしてたし〜

みなさん座って「早く終わんないかな〜」感を醸し出しております。

仮装もありますが、犬に国旗をかけて入場行進していたドイツとかかっこ良かったですよ。見た目にも楽しい♪

凛々しいワンズを見つけては、バシャバシャ撮影しまくりますww
こんな感じですが、特にトラブルもなく、開会式は終了しました。
さすがに世界に出てくる犬は、よっく躾けられてます。


何となく分かったと思いますが、とにかくシェルティ狙いです!!
ミディアムのシェルティもラキくらいな感じで、小さめがたくさんいます!!
それより小さいミニシェルティはもっとたくさんいます!!
シェルティ、ジャック、ボーダーあたりが多くて、国の犬らしくクロアチアンシープドッグやシェパードもいます。
スモール・・・ジャーマンスピッツがいたんだよね!!!

とかなんとかしていると、会場が片付けられ、チームジャンピングラージの準備が始まりました!!
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趣味の回ですwww